宇宙さんの誕生日と映画と署名と



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ずいぶんひさしぶりになりました。
更新の無いあいだにも訪問してくださった方には申し訳ありません。
ありがとうございます。

12月12日は、宇宙さんを迎えて丸6年の記念日でした。
その日を誕生日としたので、推定8歳の誕生日でもありました。

8歳の開き


13日には、映画 「犬と猫と人間と」 を観てきました。

この映画の感想を述べるのは、少し難しいです。
それほどショッキングな映像はないものの、
日頃からの想いが胸の中でいっぱいになってしまい、
ほとんど全編を通して、涙を止めることができませんでした。

この映画を、何もご存知ない方々に観て欲しいと思いました。
子供たちにも観て欲しいです。

人の意識を変えることは容易なことではありません。
でもこの映画を観れば、現実を知ることができ、
変わる人も多くなるかもしれません。



お尻、あたためてますの。



宇宙さんと出逢うまで、
わたしはただ「猫を可愛がるだけの人」でした。
無知で無責任な人間でした。



おなか、あたためてますの。


宇宙さんがまだ“野良猫”だったころ、
こんなことがありました。

ゴミ捨て場のコンテナの上にいた宇宙さんを見つけて、
小さな女の子が 「あ!猫ちゃん!」 と言って駆け寄ろうとしました。
でも、その子と手を繋いでいた母親らしき人は
その手を引き戻してこう言いました。
「そんなん触ったらあかん!バイキンうつる!」

その光景を、わたしはただ悲しく見ていただけでした。
何も言えず、何もしませんでした。



甘え上手と言われますの。


怖い顔してますけど、甘えてますの。

あれから6年、
わたしのできていることといえば、
たまたま出逢った子を保護したりすることくらいで、
たいした進歩はしておらず、
常に心の中では葛藤があります。


今、この現代の日本で続けられている恐ろしいホロコースト。
それを容認するこの社会をなんとかしたい。
でも、そんなチカラはわたしにはない・・・。


そんな思いを抱える中、
「ジュルのしっぽ」 というブログに出会いました。

署名

「動物愛護管理法の改正を求める署名」一回目の提出分が、
本日20日を持って締め切られます。

人様の企画にただ乗っかるだけなのですが、
それでも、こんな大きな機会はそうありません。
何もしないよりよほどいいと思っています。

殺処分がゼロになる日のために、
“野良猫” “野良犬” がいなくなり、
すべての犬や猫が人というパートナーと共に生きる社会のために、
この署名の提出が確実な一歩となりますように。
心から、ほんとうに心の底から願っています。




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