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*まさやんちの里親さま募集*
我が家の保護猫・ちびをの里親様を募集しています

ちびを♪

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  2008/9 募集ページが新しくなりました!ぜひご覧くださいね♪

可愛いちびををどうぞよろしく!


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本宅・別宅

ちびをがうちに来てから約二週間が経ちました。

まだ少し、わたしがちびをのいる部屋に入ると走って隠れたり、
シャーッって言ったりはするものの、
それもほんのご挨拶程度になってきて、
ハツラツとした仔猫らしさが出てきました。


ぼく、あそぶのだいすき!




なんでもおもちゃになる~♪ って、おばちゃんが喜んでるよ




おばちゃんのあいてをしてあげるの、たいへんなんだよ



遊ぶちびを。




かなり遊んだあとなので、ちょっと疲れてますが、
それでもちびをは倒れない。



そして、甘えんぼさんするちびを。




な、泣けちゃいますわ♪ おほほほほほほー 



まるで家の中に本宅と別宅があるみたい。
別宅で楽しく過ごし、すがるような瞳を振り切って
本宅に戻ったわたしを待っているのは、
氷のように冷たく、体を突き刺す4つの視線・・・・・違う意味で泣ける。

いえいえ、それはまた別の話。
ちゅーか、毎度のことなので慣れてます、ええ(涙)






今日はもう少ししたら、ちびをを病院へ連れていきます。
4回目・・・ん?5回目だっけ? 耳ダニの駆除のための処置をしに。
あと、検査結果を聞いてきます。

検査結果を踏まえて募集内容を整え、
準備ができたら里親様の募集を開始したいと思います。
その折にはご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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昨日は朝からちびをを病院に連れて行きました。

ちびをっち、キャリーに入れたときからずーっとずーっと泣き続け、
病院に着いても大泣きするので、
待ってる時間、キャリーバッグの上のファスナーを少し開け、
そこから手を入れて撫でくりまわしてたんですが、
そうするとですねぇ、喉をゴロゴロ鳴らしまくって、
わたしの手にスリスリしながらクネクネしてました。
そして、よく見るとふみふみしてましたよー!
イヤダー!ちびをったら、わたしのテクニックで昇天!?(爆)
いやいや、ちびをの初めてのふみふみ! 記念すべきふみふみでした♪

でも、抱っこもお膝もイヤイヤするし、まだまだシャーっって言うちびをクン。
シャーッは挨拶みたいなもんなのかな?


さて、昨日はマルピーに出す血液検査のための採血をしたんですが、
なかなか血が採れず、3回も針を刺されてしまいました。
わたしのテクでリラックスして、
診察台の上でもおなかを見せるくらいになってたちびをなのに、
それで全部リセットされちゃった。
かわいそうに、泣いてわめいてわたしの手を思いっきり噛んでしまうほど。
先生は 「血管が細くて血が戻って来ない」 って言ってましたが、
わたしは心の中で 「ほんとか~~~??」 と疑っておりました。
だってさっきは 「充分採れますよ」 って自信たっぷりに言ってたくせにー。

この女医さん、最近この病院に来たばっかりで、わたしは初めてのお手合わせ。
実は診察室に入ったとき、看護士さんだと思ってたわたし(爆)
そのときの会話が
 ま 「今日ワクチンもするって言ってたんですけど、
    ちょっと気になることがあるので先生に相談してからにしたいんですが・・・」

女医 「はい、どんなご相談でしょうか?」

 ま 「えーと・・・先生に・・・」

女医 「ええ、ですからお話しください」

 ま 「え? あ・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沈黙・・・そしてお互いに苦笑い。 つ、つらかった・・・・・


で、なんとかギリギリの量ではあるけど採血が済んだら、次は耳ダニの処置。
まだちびをの耳の中にはものすごい数の耳ダニが生息中のようで、
けっこう時間がかかっていたけど、
半ば放心状態のちびを、耳掃除はスムースに終了。

ワクチンは検査結果が出てからすることにしたので、
昨日はこれでおしまい。

たったこれだけ、これだけのことにめちゃくちゃ時間かかりました。
ちびを、よくがんばったねー。 ほんとにほんとにおつかれさん。

でもねぇ、さぞかし疲れたろうと思うのに、
家に帰ったらごはんをバクバク食べて、そのあとは
「あそぶー!ぼく、あそびたいー!」 って言うんです。
仔猫ぱわー、恐るべし。



前置きが長くなりましたが、お約束の激カワ画像をどぞー。

ほげぇ~っとちびを。





ずーむあーーっぷ★





ぼく、おててながいでしょ?





ゆーじろーみたいって、おばちゃんが言うの





みあげられるとよわいんだってさ





ふ・・・・・・・・って、なあに?
リ、リッパナモノガ(涙)




ぼく、くねくねするのすき~





へそてん、って、てんぷら?





ぼくはからだもながいんだ



ちびを、わたしを悶絶死させるつもりのようです。

わたしはちびをにメロメロです。






ちびをが来たワケ

今日はちびをが我が家に来たいきさつを書いておきたいと思います。

先週の土曜、仕事中のわたしにこーぢからメールが届く。
 『また・・・』 というタイトルで、 
こんな画像が添付されていました。

また・・・?


は? また・・・って、なにが??
“また”こーぢが保護したのか? 
いやいや、首輪付いてるしそれはなさそうだけど、意味わからん。

それから、コソコソとメールのやり取りをし、
こーぢが保護したのではなく、
同じ会社の人が貰い手を探して声をかけてきたということがわかった。
また、ってのは、数ヶ月前にも同じようなことがあったので、
それを指していたもよう。

その夜、さらに詳しい話を聞きましたら、
保護したのは、
こーぢの営業所の隣の地区の営業所の社員、
の彼女の勤務する会社の人でした。・・・や、ややこしい。
で、猫好き(?)の多いこーぢの営業所に話がまわってきたみたい。

ちゃんと保護されてるならだいじょうぶだな♪
って思ってたんだけど、
話には続きがあって
 「火曜までに貰い手が見つからなければ
  保健所に連れて行くって言ってるらしい」 と。

 な・ん・で・す・と!?

 「あほかーっ!保健所だけは絶対やめてって言ってぇーっっ!!」

だけど、こーぢにしたって又聞きの又聞きだし、
それが本気なのか、ただの脅しなのかさえわからない、
でも、もし本気だったら、
外野からただ「やめろ」と言われて
その人が思いとどまってくれるかどうかもわからない。
だから、
 「うちで預かるからって言って!わたしが里親さん探すから!」
わたしにはそう言うしか思いつかなかった。

そして日曜の夜、どうなったかを聞くと、
 こ「明日、一匹連れて帰ることになるかも」
 
 ま「え?なんで一匹?」
 
 こ「K君ちで一匹預かるって。」
  ※K君とはこーぢの同僚で、猫さん二匹います。
 
 ま「どーせなら、二匹のほうがありがたいねんけど?」

 こ「K君の奥さんがまだあっちこっち(里親さん探して)声掛けてて、
   あかんかっても一匹ならなんとかうちでって言ってるし」

うーーーーん、微妙。
わたしは、仔猫は極力複数で育つほうが、
体の成長にも心の成長にも良いと考えているし、
わたしが日中家にいないことを考慮して、二匹のほうが寂しくなくていい、
と思ったんだけどなぁ。
今回はせっかく兄弟がいるのに。
それに・・・
身勝手な人間に母猫から引き離されて捨てられて、
拾われたと思ったら保健所にやるとか言われて、
今度はまた人間の都合で兄弟引き離されるのかと思うと、
忍びないというか、申し訳なくてしょうがなかった。

一匹だけでも早いうちにしあわせになれるなら、と考えるしかないか・・・。

そして翌日・・・
こーぢからはいっこうに連絡はなく、
もしかしたら二匹いっしょのご縁でもあったのかも!?
などとほのかに期待していたんだけども、
夜9時前になって電話が入った。
 「今、一匹連れて帰るとこ」。 ああ、ダメだったか。

とにもかくにも、こうしてちびをはやって来ました。
電話で少し聞いていたけど、
その保護した人から、いっぱいの持参品をつけられて。
フード付きの猫トイレ、猫砂、フード、フードボウル、おやつ、
爪とぎ、爪きり、爪やすり、おもちゃ、缶詰のフタにまたたびまで・・・
思いつく限りのものをペットショップで買ったようだ。
K君ちにも、同じものが届けられたらしい。

それを見たとき、
わたしがさっきまで抱えてた激しい憤りは行き場を失い、
体から力が抜けた。
そして、替わりに激しい空しさと切なさと・・・・・

そう、その人にとっては、きっとどうしようもない事情があって、
泣く泣く保健所に連れて行くしかしかたがないって思ったんだろう。

だけど、わたしにしてみれば
せっかく助けた命なのに、保健所に連れて行って殺さなきゃいけないほどの、
そんな “どうしようもない事情” なんてものがあるのだろうか?と疑問を感じる。
どうしようもないと、しかたがないと自分を納得させて、
保健所に連れて行くことを正当化するの?
精一杯やれるだけのことはやったんだから、って、
自分を慰めて終わり?

 中途半端に放り出すくらいなら、初めから関わらないで。

そう思うわたしって、間違ってますか?

聞いてしまったらなんとかしなくちゃって思っちゃうし、
今回はなんとかできたからいいけど、

世の中には、そうやって保健所に送られる子もたくさんたくさん、いる。

そのことをあらためて考えると、
空しさと切なさと無力感と・・・・・




ちょっと疲れちゃってるここ数日。

でも、ちびをは可愛い。

可愛いちびををしあわせにしたい。

がんばろう、わたし。

おすまし?


だらだらと長い文章を読んでくださってありがとうございます。

ちびをの激カワ画像をたくさん用意してたんですが、
また明日にいたしますね。

今日はまた病院に行ってきました。
ちびを、すごくすごくがんばりましたよー♪
そのお話しもまた明日・・・・・




仔猫・・・

ふーあーゆー?


誰ッ!?   続きはWEBでー!






♥ More..Open


ふかふかクッション2

「早ぅ 襖を開けてたもれ」 と、
宇宙さんが可愛い声で仰るので
振り向いたら

おまさ・・・おまさってば!

なんか・・・・・





なんか・・・・・いた。

いたー!






おお! こ、これわっっ!!

増量?


いや、いまさら「これわ」もなにもなく、ももちゃんですが。


いつの間にやら、背中のクッションもかなり増量されたようで、
安定感もバツグンに良くなったもよう。


も、ももちゃん、アタマがちっちゃいねー。 


もしかして 小顔!?







小山ロール

今、わたしの前に小山ロールというものがある。

小山ロール




ずいぶん前に、
こーぢの勤務地近くにかなり人気のケーキ屋ができ、
小山ロールなるものを買うために連日長蛇の列ができている、
という話を聞いていた。

だけど、わたしは並んでまで買ったり食べたりするなんてしないから、
「へぇー そーなん」 くらいでたいして興味も湧かなかった。

なのに、今なんでここにあるかと言うと、
今日はわたしの勤務先のデポに
本社のお偉いさん方が来る予定になっていて、
“小山ロール買い付け命令” が下り、
それにわたしも便乗してみたのであーる。
しかし予約してたのに並ばなきゃいけないらしいよ!
考えられないよー!!
実際に受け取りに行ったのは、もうひとりの事務の子なんだけど。
彼女はちゃっかり他にもいろいろ買ってきてた。
やるなぁ、Kちゃん。





栗入り


で、早速帰ってくるなりばくばくと食べてみた。

すっごーく軽い食感。
スポンジもクリームも程よい甘さでしつこくないし、
美味しい・・・たしかに美味しいと思う。


が、


美味しい、に、めちゃくちゃという言葉はつかない。

率直に言えば、

今後わたしは、小山ロールを買うことはない、だろな。



残り、どうしようかなぁ?
わたし8月からお菓子断ちしてたの、実は。
もったいないから食べなきゃいけないけど、
これで太るのはちょっとカナシー。

それにしても、評判ってあんまりあてにならないもんだなぁ。





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